発表会のメインテーマ「FUSION」を、異なるジャンル・感性・個性が交わり、新しい表現が生まれる状態として捉えビジュアル化しました。
開催地は、焼き物の産地として知られる愛知県瀬戸市。
その土地らしさをビジュアルに重ねるために、土・釉薬のグラデーション・粒子といった自然の質感を取り入れています。
ダンサーの身体をピクセル構造で再構成し、デジタルな秩序の中に瀬戸の素材感を重ねることで、光と影、無機質と生命感が共存するビジュアルに仕上げました。
キービジュアルのピクセルサイズを大きくし、シルエットを抽象化して一色でも成立するグラフィックに再構成しました。発表会の記憶を、日常でも身に纏えるプロダクトとして落とし込んでいます。