誰よりも黙々と研鑽を積み、技術と精神を高め続ける“黒帯”のその先に、
さらに高みを目指す“紅帯”という概念をモチーフに据えました。
三本のラインは「K・R・B」の頭文字を抽象化したもので、
それぞれの重なりが“影”を生み、静かに燃えるような内なる精神性を象徴しています。
また「CLASSIC」という言葉が持つ“品格”や“本質”と、
段階を踏んで積み重ねていく武道的精神性を重ね合わせることで、
唯一無二の美学を感じさせるシンボルに仕上げました。
ロゴは黒帯(実力者)を起点に、紅帯(理想像)を内包するように設計。
階級を超えて高みを目指す姿を視覚化したデザインです。