発表会メインテーマ「FUSION」を、
異なるジャンル・感性・個性が交わり、新しい表現が生まれる状態として捉え、ビジュアル化しました。
ダンサーの身体をピクセル構造で再構成し、デジタルな秩序の中に、瀬戸を想起させる土・釉薬(グラデーション)・粒子といった自然の質感を重ねています。
各ピクセルは単なる装飾ではなく、光と影、無機質と生命感が共存する“最小単位”として機能しています。
キー ビジュアルでは、ダンスの一瞬の動きが溶け合うような構成にすることで、
ジャンルや感情が交差する発表会という場のエネルギーを表現しました。
Tシャツデザインでは、
ピクセルサイズを大きくし、シルエットを抽象化することで、
一色でも成立するグラフィックへ再構成。
発表会の記憶を、日常でも身に纏えるプロダクトとして落とし込んでいます。